中文:梦里花落知多少。
英文:Never-flowers in never-dream。
韩文:꿈속에 꽃이 지는 걸 얼마나 알았을까。
汉文:夢の中で花がどれほど枯れたか知っているか。
望庐山瀑布-李白
この詞は庐山の滝がいかに壮大で美しいものであるかを、李白が詠ったものです。
日照香炉生紫烟,
遥看瀑布挂前川。
飞流直下三千尺,
疑是银河落九天。
[庐山]:在今江西省九江市南
[香炉]:指庐山的香炉峰
庐山雄伟峭拔的香炉峰,在日光照耀下,
紫气蒸腾,烟雾缭绕,远看
瀑布像一条白链高挂在前边江面上
它那陡峭迅疾的气势,
叫人怀疑是银河从九天之上泻落下来了啊!
遥看=遠くを見る
瀑布挂前川=現代中国語的に言うと瀑布挂在前面的河上。古文では良く介詞(在,把等)を省略することがある。
飞流直下三千尺←この文は滝の壮大さを表す文なので、少し誇張されています。
銀河というのは天の川のことです。九天は九日という意味ではなく、空の一番高い場所を示唆しています。
九月九日忆山东兄弟-王维
陰暦の九月九日は重陽節という祭りの日です。毎年その日になると華山にいる兄弟を思い出す、という情緒溢れる詩です。
独在异乡为异客,
每逢佳节倍思亲。
遥知兄弟登高处,
遍插茱萸少一人。
山东:指华山以东(今山西),王维的家乡就在这一带。
异乡:他乡。
倍:加倍,更加。
遥知:远远推想。
茱萸:又名越椒,是一种有浓烈香气的植物,据说可以祛邪、避灾。ゴジュユ
現代漢語約
独居他乡是外来的客,每逢佳节更加怀念家乡和亲人。遥想弟兄们在登高的地方,都插上茱萸只少了我一个人。
一人で他郷に住むということは外の客であるということだ。
毎年祭りの季節になると故郷や親族を思う気持ちが増す。
きっと今頃兄弟達は、高い場所でゴジュユを挿しているのだろう。
私一人だけ欠けてしまった。
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一つは皆様もご存知の「春曉」、孟浩然の書いた有名な詞です。
春眠不觉晓,
处处闻啼鸟。
夜来风雨声,
花落知多少?
①晓――天明,天刚亮的时候。夜明け
②啼鸟――鸟啼,为押韵而颠倒了。鳥の鳴き声
③夜来――昨夜。
④知――不知,表示推想,诗词中常有这样的用法。分からない。
春の眠りは良いもので、気がつけば朝になっている。
处处=到处 いたるところで鳥の鳴き声が聞こえる。
昨夜の風雨の音。
花はどれだけ散ったのだろうか。
では、次の詞を見てみましょう。
李白の「静夜思」という詞です。
床前明月光,
疑是地上霜。
举头望明月,
低头思故乡
①静夜思:在静静的夜晚所引起的思念。 静かな夜がもたらす懐かしさ
②疑:怀疑,以为。~だと思う。
③举头:抬头。頭を上げる
訳文
那透过窗户映照在床前的月光,起初以为是一层层的白霜。
仰首看那空中的一轮明月,不由得低下头来沉思,愈加想念自己的故乡。
あの窓から透き通って床の前に照り映えている月の光、最初は幾十にも重なりあった霜かと思った。
頭を上げてあの空に浮かぶ明るい月を見ると、何故か俯いて深く考えてしまう、更に自分の故郷が恋しくなる。。。
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春夜喜雨-杜甫
好雨知时节,当春乃发生。
随风潜入夜,润物细无声。
野径云俱黑,江船火独明。
晓看红湿处,花重锦官城。
現代漢語約
好雨像适应了季节变化,到了春天就降临。
伴随着春风悄悄地飘洒在夜里,滋润着万物,细微而没有声音。
田野里的小路、乌云,全部乌黑,只有江中船上的灯火明亮。
到天亮时,再看那红色的湿漉漉的地方,春花沉甸甸的,汝点着锦官城。
注釈
径:小道
俱:全て
良い雨は季節の変化に適応しているようで、春になると降り注ぐ。
夜中に春風がそよそよと漂うと、万物は潤される。しかし、音は全く聞こえない。
田畑の細い路、黒雲、全てが黒雲である。只一つ河に浮かぶ船の灯火だけが光っている。
夜明けにもう一度あの紅いじくじくと湿っている場を見ると、重たげにぬれている春の花が錦官城に咲いている。