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今日は上海中野日本語専修学校へお伺いしました。日本人街とも言われる虹北地区に位置し、日本領事館のすぐ近くに校舎があります。 今天去拜访了上海中野日本语专修学校。校舍位于被喻为日本人街的虹北地区,在日领馆附近。 元々は、幼稚園として使われていた校舎。周辺は静かな住宅街。 原本是幼儿园的校舍。周围是安静的住宅街。 全ての常勤教員が日本人という上海中野は、学生へのサービス、質の高い授業では定評がある。横浜国立大学出身の山本真紀先生。山本先生は日本、韓国でも教壇に立っており、経験豊富だ。 常勤教员完全是日本人的上海中野因高质量的授课以及对于学生的负责态度而广受好评。横滨国立大学毕业的山本真纪老师在日本,韩国都有丰富的教学经验。 ニーズに合わせて、コースも豊富に設置されてます。全日制では一年課程、初級課程、中級課程、高級課程、1,2級能力試験集中課程など。社会人のニーズに応えるべく午後課程や夜間課程も用意されています。 根据学生需求而设置各种班级。有全日制一年课程,初级课程,中级课程,高级课程,1,2级能力考试集中等课程。也有专门为社会人而设置的午后课程和夜间课程。
経済成長とは裏腹に中国では就職氷河期を迎えています。近年の中国国内の大卒者の就職率は70%と低調で、100万人が就職できないとの換算も出されていました。その影響か欧米圏を中心とした海外への留学希望者は前年比110%の伸びを記録しています。 その一方では、日本語を取得すると就職にも有利と考える若者も増えてるようです。今や上海には100近くの日本語学校が存在するとも言われています。駅前留学スタイルの日本語学校も登場するなど、日系企業の中国進出に伴い、その競争は激化の一途を辿っています。上海中野はその中でも、あくまでも学習の質にこだわった学校と言えるでしょう。中国語を全く使わない直接指導法など独自の教育方法が実践されており、上海のみならず中国全土からやってきた学生の多くが、現在では卒業生として日系企業で活躍しています。 中国经济高速成长的背后却迎来了就职冰河期。近年来中国国内大学毕业生的就职率仅达到70%的低就职率,换算下来有100万人没有工作。受此影响以欧美圈为中心的海外留学希望者比前年上升了110%。 而另一面,如果会日语就能增加就业机会抱有这样想法的年轻人似乎也增多了。现在在上海据说有近100所日本语学校。还有车站前留学方式的日语学校也登场了,随着日系企业的进驻中国,也同时加据了竞争的激烈化。上海中野在其中,可以说是一所彻低注重教学质量的学校。学校运用了完全不使用中文的直接指导法等具有自己独自的教育方法,不仅限于上海有许多来自全国各地的学生毕业后活跃在各类日企。
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