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装備魔法(スペルスピード1) 2006/7/5
┏チェーン1:【装備魔法のプレイ・発動時】(コスト支払い・対象選択)
┃チェーン2:クイックエフェクトの発動(コスト支払い・対象選択)
┃チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ
┃逆順処理チェーン2:クイックエフェクトの効果解決
┗逆順処理チェーン1:装備魔法の【効果】(効果解決時)(モンスターに装備されフィールド上に残る)
■【装備魔法カードの基本的発動条件】
□自分のターンのメインフェイズ1・2でプレイできる。その他のフェイズでプレイする事はできない。
□自分の魔法&罠ゾーンにカウントされているカードが5枚ある場合、プレイする事はできない。
□相手のターンにプレイする事はできない。(手札から・セットされた状態からプレイする事はできない)
□基本的に対象のない空打ち発動は不可。
・フィールド上に装備魔法を装備できる表側表示モンスターが存在しない時に装備魔法を発動×
・装備対象が不適切なモンスターに装備魔法を発動×
(自分・相手、種族、属性、レベル、特定モンスター、裏側表示モンスター等)
□発動時にコストが必要な装備魔法カードの場合、コストを払わずに発動(表向きで出す・表向きにする)する事はできない。(発動時にコストが必要な装備魔法:「早すぎた埋葬」「重力の斧-グラール」など)
■【魔法のプレイ・発動時】
装備魔法カードのプレイ
□魔法カードを手札から自分の魔法&罠ゾーンに表向きで出して、効果を発動する。
□魔法カードを手札から自分の魔法&罠ゾーンに裏向きでセットする。
□フィールド上に伏せた装備魔法カードは、自分ターンのメインフェイズ中であればセットしたターンでも表向きにして発動する事が可能。
□裏向きで自分の魔法&罠ゾーンにセットしてある魔法カードを表向きにして、効果を発動する。
※「砂塵の大竜巻」の効果が適用された場合、自分のターンのメインフェイズ以外でも「砂塵の大竜巻」の効果解決時に魔法カードを手札からセットする事ができる。
装備魔法を発動する
◆発動コスト
□装備魔法カード発動する為にコストが必要な場合
まずその魔法カードを魔法&罠ゾーンに表向きで出す。(セットしてある場合は表にする)
次に発動コストを支払い、効果を発動する。
例
・「破邪の大剣-バオウ」を発動する場合、自分の手札を1枚墓地に送る。
・「早すぎた埋葬」を発動する場合、自分のライフを800ポイント払う。
◆装備させる対象選択
□装備魔法カードの発動時に、フィールド上に存在する表側表示モンスターの中から装備対象を選択する。
・裏側表示モンスターは選択できない。
・「伝説の剣」の場合は、表側表示の戦士族モンスター1体を装備対象として選択する。
・「幻惑の巻物」の場合は、装備対象の選択と、モンスターカードの属性、”地、水、炎、風、光、闇”の6つの中から1つ選択する。
◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているフィールド上のドラゴン族モンスターを対象に選択する事はできません。
□墓地のモンスターを装備対象にするカードの場合は墓地から特殊召喚可能なモンスターを選択する。
(「早すぎた埋葬」「自律行動ユニット」「再融合」「契約の履行」「継承の印」)
・「早すぎた埋葬」の場合は自分の墓地に存在するモンスターの中から装備対象を選択する。
・「自律行動ユニット」の場合は相手の墓地に存在するモンスターの中から装備対象を選択する。
※対象選択したこの時点では装備カードはモンスターに装備されていません。
◇発動コスト・効果の対象選択が終えてから、効果がチェーンブロックに置かれる。
発動した装備魔法カードは、装備効果が適用されるまでの間、フィールド上に残る。
□装備魔法を発動し効果がチェーンブロックに乗った時点で、次にカードを発動できる優先権は対戦相手に移ります。
その相手がカードを発動したり優先権を放棄した場合は自分に優先権が移ります。
お互いに発動するカードがなくなったらチェーンブロックに乗った効果を逆順で処理します。
【装備魔法の発動にチェーンする】
◇この装備魔法の発動に対して、発動条件を満たしているカードをチェーンして発動する事は可能です。
◇「マジック・ジャマー」「マジック・ドレイン」「神の宣告」等をチェーン発動し、それが適用された場合、装備魔法の”発動”が無効になり破壊されます。(効果も無効)
発動を無効にされた装備魔法カードが、発動時にコストを払っていても、払ったコストは戻りません。
◇「王宮の勅命」をチェーン発動した場合、逆順処理で先に「王宮の勅命」の”魔法効果を無効にする効果”が適用される為、装備魔法の効果は効果解決時に無効になります。
ただし、発動自体が無効になったわけではない為、装備魔法カードは装備対象に選択したモンスターに装備され、フィールド上に残ります。装備カードが装備されている状態で、その後「王宮の勅命」の効果が無くなった場合、魔法効果が有効になるため装備魔法の効果が発揮されます。
(「早すぎた埋葬」「自律行動ユニット」の場合は墓地のモンスターを特殊召喚する効果が無効になり、装備対象がフィールド上に出現しない為、装備できずに墓地へ送られる)
◇「サイクロン」「砂塵の大竜巻」等を装備魔法に対して(選択して)発動した場合、装備魔法カードは効果が解決する時点でこのカードがフィールド上に存在しなければ効果が発揮できない為、「サイクロン」「砂塵の大竜巻」で破壊すれば、発動した”効果”は適用されず、不発に終わります。
◇「破壊輪」「死者への供物」「月の書」等を、装備魔法を装備させる対象にしていたフィールド上モンスターに対して(選択して)発動した場合、装備魔法カードは効果が解決する時点で装備対象がフィールド上に表側表示で存在しなければ装備できない為、装備対象モンスターが表側表示でフィールド上に存在しなくなった場合は装備されず、装備魔法は不発となり墓地へ送られます。
◆装備魔法はモンスター1体を対象とする魔法
◇「フォースフィールド」を発動し、フィールド上のモンスター1体を対象にした装備魔法の発動を無効にし破壊する事が可能です。(墓地対象の「早すぎた埋葬」等には不可)
◇「天使の手鏡」「シフトチェンジ」「移り気な仕立屋」をチェーン発動し、フィールド上のモンスター1体を対象にした装備魔法の効果対象を移し替える事は可能です。ただし、装備できない種族・属性のモンスターや、裏側表示のモンスターを移し替える対象にする事はできません。(適切に移し変えるモンスターがフィールド上に存在しない場合は「天使の手鏡」等の自体発動できない)(墓地対象の「早すぎた埋葬」等には不可)
◇「力の集約」の場合は、装備できない種族・属性のモンスターを移し替える対象にする事が可能です。
(裏側表示モンスターは選択不可。その装備魔法は対象が不適切であれば「力の集約」の解決時に破壊される)
■【効果】(効果解決時)
□発動時に選択したモンスターに、装備魔法が装備されます。
(「早すぎた埋葬」「自律行動ユニット」等の場合は特殊召喚効果を先に処理してから特殊召喚されたモンスターに装備されます)
□「王宮の勅命」「裸の王様」が発動している状態でも、装備カードは対象モンスターに装備されます。
(モンスターに装備魔法が装備される事自体は魔法の効果ではない。「早すぎた埋葬」「自律行動ユニット」の場合は、特殊召喚効果が無効になっている為、装備対象がフィールド上に特殊召喚されず、装備されない)
◇発動時に選択した装備対象モンスターがこの時点でフィールド上に存在しない場合は装備できません。
◇発動時に選択した装備対象モンスターがこの時点で裏側表示になっていた場合は装備できません。
◇発動時に選択した装備対象モンスターの種族・属性等が他の種族・属性に変わっていて、装備対象が不適切になる場合は装備できません。(「DNA改造手術」「DNA移植手術」等)
◇装備できなかった場合、装備魔法カードは墓地へ送られます。
(装備されなかった装備魔法カードはフィールド上には残りません。新たに装備対象を選び直す事はできません)
◇この時点でこの装備魔法カード自体がフィールド上に存在しなかった場合も、不発に終わります。
□「辺境の大賢者」の効果を受けている戦士族や「無敗将軍 フリード」に装備カードを発動し、装備した場合、
この時点で装備カードの効果は無効になり、破壊されます。
□装備魔法カードは発動後、モンスターに装備されている間はフィールド上に残ります。
□モンスターに装備された時点で、装備カードの効果が適用されます。
■モンスターに装備されている間適用される効果
□装備魔法はフィールド上のモンスターに装備されている(魔法&罠ゾーンに表側表示で存在する)間は、常に効果が発揮されている状態になります。(一部除く)
□「王宮の勅命」「裸の王様」「ガラスの鎧」等が発揮されている間は装備魔法の効果が無効になりますが、
それらの効果が無くなった時に装備魔法は再び効果が適用されている状態に戻ります。
□効果を発揮している装備魔法が墓地に送られた場合、フィールド上で発揮されていた効果を失います。
(墓地で発動する効果もあり)
□装備魔法カードを装備したフィールド上のモンスターが、手札に戻る・デッキに戻る・墓地へ送られる・除外された場合、装備魔法は装備対象が存在しなくなる為破壊され墓地へ送られます。
この破壊は「マジック・ガードナー」の効果で”カウンター”を置いていても、防ぐ事はできません。
◆すでにフィールド上に表側表示で存在し、効果を発揮している装備魔法に「マジック・ジャマー」「マジック・ドレイン」「フォースフィールド」「神の宣告」は発動する事ができません。
◇装備魔法カードは、1体のモンスターに何枚でも装備可能です。(魔法&罠ゾーンの最大制限枚数の範囲内)
◇相手のモンスターに装備させた場合でも、装備魔法カードを発動したプレイヤーの最大制限枚数にカウントされます。
◇自分の装備魔法カードを相手のモンスターに装備させている時に、自分が「ハーピィの羽根帚」を使用した場合、
相手に装備した自分の装備魔法カードは破壊されません。
◇相手の装備魔法カードが装備された相手モンスターが、「心変わり」等で自分のフィールド上に移動しても、相手の装備魔法カードは相手のフィールド上のカード扱いです。
◇装備カードを装備しているモンスターを「月の書」「闇の訪れ」「迎撃準備」「マジカルシルクハット」等の効果で裏側表示にした場合、装備カードは墓地へ送られます。
◆「墓荒らし」「エクスチェンジ」等の効果で相手が元々の持ち主である装備魔法カードを発動した場合は、モンスターに装備されれば自分のカード扱いとしてフィールド上に残り、効果を発揮します。
・「ハリケーン」で手札に戻る場合は相手の手札へ。
・破壊された場合は相手の墓地へ。その時「デーモンの斧」「黒いペンダント」等の効果は、持ち主である相手が効果を使う。
□「鉄の騎士ギア・フリード」に装備カードを装備した場合は、装備カードが装備された後に、装備カードを破壊する効果が発動します。
■装備維持コスト
□装備魔法カードは特に表記がなければ装備されている間フィールド上に残り続けるが、フィールド上に維持するためにコストが必要なカードも存在する。(現時点「凶暴化の仮面」のみ)
フィールド上に維持する為にコストが必要なカードは指定されたフェイズで維持コストを支払わなければ、その時点でカードが破壊され墓地に送られる。
(支払いの選択は任意)
◇この破壊は「マジック・ガードナー」の効果で”カウンター”を置いていても、防ぐ事はできません。
◇「王宮の勅命」等で効果が無効になっている状態でも、維持コストの支払いは発生します。
支払わなかった場合も破壊されます。
(”維持コストの支払い・払わなければ破壊”は効果では無い為無効にならない)
■【表側表示で存在する装備魔法カードの効果を起動・誘発する場合】
起動タイプ
「スパークガン」「迷宮変化」「王女の試練」
□フィールド上に表側表示で存在する時、ターンプレイヤーのメインフェイズ1・2で効果を発動できる。
その他のフェイズで効果を発動する事はできない。
「神剣-フェニックスブレード」
□墓地に存在する時、ターンプレイヤーのメインフェイズ1・2で効果を発動できる。
その他のフェイズで効果を発動する事はできない。
誘発タイプ
「悪魔のくちづけ」「光の角」「デーモンの斧」「執念の剣」「一角獣のホーン」「黒いペンダント」
「風魔手裏剣」「魔術の呪文書」「与奪の首飾り」「ニトロユニット」「蝶の短剣-エルマ」「盗人の煙玉」「フリント」
「アームド・チェンジャー」「伝説の黒帯」「サイクロン・ブーメラン」「旋風剣」「強奪」「堕落」「ダグラの剣」
★「呪魂の仮面」「疫病ウィルス ブラックダスト」
□特定の条件を満たした時に効果が発動する。
■【魔法のプレイ・発動時】
装備魔法の効果を発動する
◆発動コスト
□装備魔法カードの効果を発動する為にコストが必要な場合、発動コストを払ってから効果を発動する。
例
・フィールドから墓地ヘ送られた「悪魔のくちづけ」の効果を発動する場合、500ライフを払う。
◆効果の対象選択
□装備魔法カードの効果発動時に、その効果対象を選択する必要がある場合はそれを選択する。
例
・「旋風剣」の場合は、フィールド上の魔法・罠カード1枚を選択する。
◇発動コスト・効果の対象選択(必要な場合のみ)が終えてから、効果がチェーンブロックに置かれる。
□装備魔法の効果を発動し効果がチェーンブロックに乗った時点で、次にカードを発動できる優先権は対戦相手に移ります。(同じタイミングで複数の効果が誘発している場合は先に誘発したカードでチェーンを組む)
その相手がカードを発動したり優先権を放棄した場合は自分に優先権が移ります。
お互いに発動するカードがなくなったらチェーンブロックに乗った効果を逆順で処理します。
【装備魔法の発動にチェーンする】
◇この装備魔法の効果の発動に対して、発動条件を満たしているカードをチェーンして発動する事は可能です。
【1】すでに表側表示で存在している状態の装備魔法が効果を発動した場合、表にする発動ではないのでカウンター罠は発動できません。
また、墓地で効果を発動する装備魔法の効果に対してもカウンター罠は発動できません。
【2】「王宮の勅命」をチェーン発動した場合、逆順処理で先に「王宮の勅命」の”魔法効果を無効にする効果”が適用される為、フィールド上の装備魔法の効果は効果解決時に無効になります。
(墓地で効果を発動する装備魔法の効果は無効になりません)
【3】「サイクロン」「砂塵の大竜巻」を装備魔法に対して(選択して)発動した場合、
モンスターに装備された状態で効果を発揮する装備魔法カードは、効果が解決する時点でこのカードがフィールド上になければ効果が発揮できない為、「サイクロン」「砂塵の大竜巻」で破壊すれば、発動した”効果”は適用されず、不発に終わります。
■【効果】(効果解決時)
□装備魔法カードの効果を実行する。
□発動した装備魔法のカード自体がフィールド上に無かった場合は効果を発揮できず、不発に終わります。
(墓地効果の装備魔法を除く)
2006/7/1 POTDまで
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装備魔法/A:攻守の増減効果/
■装備対象:種族
□伝説の剣
□猛獣の歯
□紫水晶
□秘術の書
□ポセイドンの力
□闇・エネルギー
□レーザー砲機甲鎧
□魔菌
□銀の弓矢
□ドラゴンの秘宝
□電撃鞭
□魔性の月
□機械改造工場
□体温の上昇
□フォロー・ウィンド
□火器付機甲鎧
□7カード
□稲妻の剣 ■装備対象:属性
□闇の破神剣
□覚醒
□エルフの光
□はがねの甲羅
□灼熱の槍
□突風の扇
□シャイン・キャッスル
□サラマンドラ
■装備対象:特定モンスター
□サイバー・ボンテージ
□バスターランチャー
□魂喰らいの魔刀
□フュージョン・ウェポン
□リチュアル・ウェポン ■装備対象:全モンスター
□細菌感染
□ドーピング
□凶暴化の仮面
□巨大化
□団結の力
□魔導師の力
□ヘル・アライアンス
□城壁壊しの大槍
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装備魔法/B:墓地効果/
■攻守の増減/墓地誘発効果(発動任意)
□悪魔のくちづけ
□光の角
□デーモンの斧
■攻守の増減/墓地起動効果
□神剣-フェニックスブレード ■攻守の増減/墓地誘発効果(必ず発動)
□執念の剣
□一角獣のホーン
□黒いペンダント
□風魔手裏剣
□魔術の呪文書
■墓地誘発効果(必ず発動)
□与奪の首飾り
□ニトロユニット
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▼ ▼
装備魔法/C:特殊効果/
■攻撃不可
□しびれ薬
□呪魂の仮面
□疫病ウィルス ブラックダスト
■攻撃対象
□磁力の指輪
□レアゴールド・アーマー
□光学迷彩アーマー ■戦闘ルール
□メテオ・ストライク
□サイクロンレーザー
□ビッグバン・シュート
□心眼の鉾
□明鏡止水の心
□ミスト・ボディ ■戦闘結果
□竜殺しの剣
□ダグラの剣
□アームド・チェンジャー
□伝説の黒帯
■ステータス変化
□幻惑の巻物
□降格処分
□竜魂の力
■特殊召喚効果
□早すぎた埋葬
□自律行動ユニット
□契約の履行
□再融合
□継承の印
□迷宮変化
□王女の試練 ■コントロール
□強奪
□堕落 ■その他
□融合武器ムラサメブレード
□メタルシルバー・アーマー
□盗人の煙玉
□フリント
□電脳増幅器
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装備魔法/D:ガーディアンモンスター関連/
□蝶の短剣-エルマ
□流星の弓-シール
□重力の斧-グラール
□破邪の大剣-バオウ
□静寂のロッド-ケースト
□閃光の双剣-トライス
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装備魔法/E:「E・HERO」「D・HERO」関連/
□スパークガン
□バブル・ショット
□サイクロン・ブーメラン □旋風剣